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今日の

googleのロゴかっこいいですね。

JACKET

YOSSY LITTLE NOISE WEAVERのジャケットがほぼ完成。 今回もジャケはデジパック仕様。 デジパックていうのは厚紙のジャケットにプラスチックのトレーが接着されて一体になったタイプ。 ジャケットアートはkads MIIDA氏。 絵だけじゃなくて、今回は全ての文字を手書きで書いてくれました。 何回もミーティングを繰り返し、陰様でええ雰囲気に仕上がりました。 1枚のアルバムのジャケットを作るのには凄い時間とエネルギーが掛かっています。 YOSSY LNWの"VOLCANO"はデータでも販売しますが、入魂のジャケットと共に是非CDで持っていて欲しいです! 今回のYOSSYのアルバムの制作は初のバンド録音って事もあって、今までに無く多くの人と関わりをもって作ることになりました。 制作を通じて感じたのは、とにかく関わってくれた人達の温かさ。 いろんな人の協力を得て何とかここまで来れたことに本当に感謝します。

JACKET

今日はYOSSYのアルバムのデザインやってました。 今回のジャケットアートはkadsミイダ氏。 深大寺在住の絵描きさんです。 大阪時代に結構ながくCGとデザインの仕事をしていたことと、自主制作ってことで、今回のデザインは自分でやることにしました。 ミイダ君の描いてくれたラフを元に、レイアウトと文字組みで試行錯誤してます。 元になる絵や写真はもちろん、紙質、印刷方法、1枚のCDアルバムを出すときにこだわるポイントは無限にあるし、気になるところは人それぞれ。 俺とYOSSY、ミイダ君でも気になるポイントは違います。 デザインしていると、そういうことが人によって千差万別って事に気がついて面白い。 もちろん音もそうでして、人によって気になる音、気にならない音、要素はかなり違います。 今回のマスタリングエンジニアの滝瀬さんは人の頭蓋骨の形によって、聴こえている音の周波数もだいぶ違うようだと話していました。 なるほどー。 確かに同じ音を聴いていても低音ばかり気にする人もいれば、高い所の音にシビアな人もいますねー。 どこまでが雑音か?という感覚や、音程のズレ、録音してシビアな場面になると必ずといっていいほど人の感覚や好みの違いを痛感します。 その違いに気づかされるだけでもかなり面白いし、出来るだけ皆が納得できる線を探すのも楽しいです。 その辺の感覚がわかってくると、少しは普遍性のあるものが作りやすくなるってことでしょうか。 物づくりは面白いです。

JIKAN

今回のYOSSY LITTLE NOISE WEAVERのプロモーション用にPVを作りたいねーっていう話になって、大阪時代の友人で大阪でCGデザインの仕事を一緒にやっていた同僚でもある鍛冶に相談中。 鍛冶はその後独立してJIKAN DESIGNという会社を立ち上げて、CMやTVのCG、WEB、PVなど色々手がけてます。 demoリール音を作ったり、YOSSY L.N.W.1枚目のアルバムの表題曲でも一緒にPV作りました。 大分前のことで超低予算、超短時間で作ったんですが、面白かったです。 JIKAN DESIGNに興味のある方は HP や BLOG を。 忙しい中、何か一緒に出来ないかと探ってます。 映像も大好きなので、こういうことをきっかけに何か面白いこと出来たらええなと思ってます。

A VOLCANO ERUPTED !!!

火山噴火!!! ってことで、毎日レーベル業務が忙しくなってきました。 色々ありすぎて頭の中は「はじめ人間ギャートルズ」の火山のイメージです。 だいぶ前に自分で立ち上げたレーベル「BUS-Records」がYOSSY LITTLE NOISE WEAVERのリリースが近づいて、また動き出したっちゅう訳です。 今デザインしてるのは注文書。 これとサンプルのCDをタワーレコード始め、全国のレコード、CDを取り扱ってるお店に送って注文を取り付けるわけです。 大阪時代にはROCKERSよろしく知り合いのお店に軽トラックで横付けして、配達したり集金してたもんですが、最近はサポートやマネージャー、レーベルがあるところに呼ばれて演奏することが多かったので、レーベル仕事は久しぶり&新鮮。 とにかくお客さん、小売店の店員、ディストリビューター(流通の会社)、印刷、ジャケットアートの作家さんなど多くの人と直接コンタクトを取るのでCDを作って売ってお金を稼いでいるという実感があり、面白いです。 この感覚しばらく忘れてました。 今回はずっと前から俺やYOSSYの音楽を気に掛け、応援してくれてきた2人がディストリビューターと宣伝担当になってくれることになり、非常に心強いです。 最近は色々便利になって、分業システムも発達して、音楽家とお客さんの関係も変化してますが、原点に戻ってリアルなやり方に立ち返ると、色々大事なことを忘れてたことに気づかされます。 今後、東京都調布、多摩川のほとり BUS-Records からどんどんおもろい音楽やイメージを発信していくつもりなので、皆様よろしくお願いします。