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OVERHEAT

YOSSY L.N.W.のリリースがほぼ1ヶ月後ってことで今日は オーバーヒート の事務所へ取材を受けに行ってきた。 オーバーヒートはレゲエ中心のフリーペーパー"RIDDIM"を制作したり、多くのレゲエアーティストのマネージメント等で有名な会社。 社長の石井さんとは大阪でデタミネーションってバンドをやってたときからの知り合いやし、結構長い。 今回はライターの大石始さんがインタビュアー。 大石始 氏は今検索してみるとトラヴェラー系南国ライターって肩書になってた。 YOSSYと2人で受けたが、YOSSYがよくしゃべってあっという間に無事終了。 インタビューはしゃべってるうちに自分でも気づいてなかったことに気がついたりするから面白い。 かなり無意識でいろんなことをやってるので、言葉にして始めて脳で認識するようで。 この作業で今回のレコーディングのことを振り返ったり、何が起きてたかやっとわかったりするから、時間が許す限り受けてみたいと思います。 3月頭に出るRIDDIMに載るので皆さん見てください。 最近はオンラインでも全部読めるようです。

たまたま昼に見てたNHKの番組でやってた今治の鬼瓦職人の作。 かっこいい。 職人のおじいちゃんもええ感じやった。

東京は雪ー。 車の運転が怖いー。

どんだけ色あんねん

28-29

DUB IT!のリハーサル。 マイちゃん気合いはいってます。 ROOTSなトラックがおもろい。 昔から使ってた古いトロンボーンを久々に吹いたら凄く良かった。 見た目はサビサビでボロボロ。 ええイメージが大切。 YOSSYの録音のときのエンジニア、山口さんのプロジェクトでトロンボーンとトランペットを録音。 うちの自宅スタジオにMACを持ち込んで作業。 色んな縁が繋がって徐々に面白いことになってきてます! 山口さんが焼いて持ってきてくれたアップルケーキが最高! 古いお重みたいな入れ物が美しい。 うまし。 蘇州夜曲をトロンボーンで弦楽器のように吹いてみる。 トランペットは今年初めて吹きましたが、やっぱり久々だと大変。 しかし録れたものはフレッシュで良い。 これでいいのだ。

JACKET

YOSSY LITTLE NOISE WEAVERのジャケットがほぼ完成。 今回もジャケはデジパック仕様。 デジパックていうのは厚紙のジャケットにプラスチックのトレーが接着されて一体になったタイプ。 ジャケットアートはkads MIIDA氏。 絵だけじゃなくて、今回は全ての文字を手書きで書いてくれました。 何回もミーティングを繰り返し、陰様でええ雰囲気に仕上がりました。 1枚のアルバムのジャケットを作るのには凄い時間とエネルギーが掛かっています。 YOSSY LNWの"VOLCANO"はデータでも販売しますが、入魂のジャケットと共に是非CDで持っていて欲しいです! 今回のYOSSYのアルバムの制作は初のバンド録音って事もあって、今までに無く多くの人と関わりをもって作ることになりました。 制作を通じて感じたのは、とにかく関わってくれた人達の温かさ。 いろんな人の協力を得て何とかここまで来れたことに本当に感謝します。

Lynn Taitt passed away

ご冥福をお祈りします。