
この前の週末の明宝は、ちょっと山の上だったからかかなり涼しくて空気も水も最高でした。
特に宿の近くには滝が多くてついつい何度も散歩して見に行きました。
で、自分達の前のステージでKURANAKA1945のライブに遭遇、クラナカ君やZETTAI-MUのタケシ君とは
久しぶりの再会!
クラナカ君のドレッドは今や床に届くぐらいに伸びていた。
お互いのライブが終わって食堂で話できて、ほんとに嬉しかった。
大阪時代やこっちに引っ越してしばらくはよく絡んでたのです。
そしてそこで一番大きかった話題はDidgeridoo奏者のGOMAちゃんのこと。
HPなどでご存知の方も多いかとは思いますが、彼は去年の年末に高速道路で事故に遭遇、
高次脳機能障害を発症して、演奏活動を休止中です。
色々と大変なことも沢山あって、今は静養しながら次のアクションに向けて準備している所。
クラナカ君やZETTAI-MUもGOMAちゃんとは密接に活動してきた仲間だっただけに、今回の事件は衝撃も
大きくて色々と話しました。
事故後始めた絵がかなりの数にのぼっており、今度その個展も開くとのこと。
ご存知ではない方は是非GOMAちゃんのHPを見てみてください。
1945は第二次世界大戦終結の年。
wikipediaには
「1945年(1945 ねん)は、西暦(グレゴリオ暦)による、月曜日から始まる平年。
この年に第二次世界大戦が終結したので、日本のみならず、世界的にも歴史の大転換と目される年である。日本を含めてアジア史では、この1945年を境にして「近代」と「現代」に分けられている。ドイツでも、第二次世界大戦で敗北してナチ政権が崩壊した歴史から「Stunde Null(零時)」と呼ばれている。」
と書かれています。
音楽にメッセージをどれだけ持ち込むかは人それぞれでいいと思いますが、
知っておくべき歴史はやはり沢山あるように思います。
逆にインストゥルメンタルでも、色んなメッセージや態度をもtっともっと込めることは出来るでしょう。
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