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12月, 2010の投稿を表示しています

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暇なような忙しいような不思議な毎日。
人と会って、練習して、話して、ライブを見て、ぼーっとして、ご飯を作って食べて、寝る。
なかなか充実してます。

PLAY BACH

先は長いが今日は今日で充実してたように思う。
音楽をやればやるほど、学びたいことが増えてきて、「これは一生終わらん長い旅やな」と気づいた。



今日は練習のあと、丸の内のライブレストラン「COTTON CLUB」へJACQUES LOUSSIER TRIOを見に行ってきた。
妹の友人でJACQUES LOUSSIER TRIOのコーディネイターをしている知り合いが招待してくれた。
バッハの名曲をピアノ・トリオでのジャズ・アレンジで聴かせ、昔凄く有名になった人で、今回は“プレイ・バッハ 50thアニバーサリー・ツアー"っていうことらしい。
誘ってもらわなければ絶対に気づかなかったと思うし、「COTTON CLUB」は自分には結構敷居が高い感じがしたが、内容は本当に素晴らしいものだった。

バッハの事は全然詳しくないが、それでも聞き覚えのある曲が多く、アレンジもかなりポップで聞きやすかった。
展開もテーマ~ソロ~テーマといったジャズの定番的なものではなく、不思議な展開。
有名なテーマを新解釈で演奏したり、新しいメロディーが付け加えられたり、ワルツがハチロクになってたり、ブレイクビーツっぽかったりレゲエぽかったり。
そして今の解釈で聞くと、バッハは本当に新鮮な感じがする。

先日の清水靖晃さんと渋谷慶一郎さんのデュオのときもバッハを新解釈で演奏していた。
その解釈も凄く面白かった。
清水さんはこれまでにも結構バッハの曲に取り組んでて面白そうなので、今度CDを入手してみよう。

先日のmama!milkもライブで2曲ほどバッハの曲を用意していた。
アコーディオンとコントラバスで演奏するのも新鮮でよかった。

とにかく急にバッハが自分の前に最新のアーティストとして現れた感じ!
これは面白いー。

とはいえトロンボーンでバッハはすごく難しいので、個人的な遊びとして、凄く簡単な曲を練習課題に取り入れて気長にやってみようかと思ってます。

招待してくれたヴィルジニーさんありがとう!


で、トロンボーンの方は知り合いに貸してもらったトランペットの教則本が凄く良くて、地道な練習が楽しくなってきてます。
この練習を続けると音域が広がって滅茶苦茶楽しくなりそう。

そんな地味ながら充実の毎日。
先は長いこと間違いないので、ゆっくり行くしかないですな。

12/30

今年最後のソロライブのお知らせです。



初対面のあるイベンターから直接メールをもらって、急遽決定しました。
お時間のあるかたは是非!

"Twiddle"
12/30(thu)
@ネパール レストラン マンダラ

制作月間

今月はライブは少なめで、録音と制作中心の毎日。
食事や楽器の練習をはさみながら、ほとんどスタジオで何か作ってるかんじ。
一つはリトルテンポの土生剛くんとのプロジェクト。
リリースが見えてきたらまた告知しますが、面白いものができそう。

もう一つはYOSSY作曲のプロデュース、録音、ミックスすべてやるもの。

もう一つは自分のソロ作品。
こちらはDUBのコンピレーションに収録される予定のもの。
ソロとしてのリリースは結構久しぶり。
ライブで演奏していた未発表の曲を改めてDUBミックスして出す予定。

全て年内締め切りなので、毎日みっちりやってます。
楽なものは一個も無いけど、滅茶苦茶感動できる瞬間もたくさんある。

リリースが決まったら告知しますので、よろしくでっすー!

12/4 memorial day

今日はCWMのリキッドルームでのライブ。
トロンボーンはほんの少しづつ音のツボを再発見しつつある。
自分にとっては大変なことだけど、諦めずに良い音を追っかけて行きたい。
人と比べてどうかとかは考える必要はないが、自分のなかに進歩が見えたときは嬉しい。

来てくれたみなさんありがとうございました。


多分今年のCWMのライブを終えて、急いで西麻布の新世界というライブハウスへ。

清水靖晃さんと渋谷慶一郎氏のライブは、とにかく久しぶりに深い充実感のある素晴らしいライブだった。



2ステージ目からしか見れなかったが、2人のミュージシャンとしての姿勢は大尊敬に値するもので、気合いの入った演奏を見せつけられて本当に嬉しい気分になった。

清水靖晃さんの音源は昔から触れる機会はあったが、正直今まであまりピンと来たことは少なかった。
音色もどちらかというと好みのものではない。
しかし、そういう好みとか抜きにして、サックスのコントロール、センス、すべてのチョイスが最高にスタイリッシュで、尋常では無いことが今回のライブをみたときに強烈にわかった。

襟を正して正しいセンスで頑張ろうと心から思えたライブでした。
お客さんも超満員で、2人の音を心から楽しんでいたように思えた。

この新世界では来年YOSSYのライブも決まっていて、これから色々お世話になりそう。

いい音に触れ、あたたかい気持ちになれた一日でした。

本日出演します。

告知が当日になってしまいましたが、Sound and Visionというイベントにソロで参加します。
今回誘ってくれたのは、いつもCMの音楽の仕事でお世話になっている太郎さん。
いつもとは違った雰囲気になりそうで楽しみです。
お時間のあるかたは是非。


Sound and Vision

日本のCG界をリードする映像プロダクション"Drawiz" (ex. Disbound Demention)
とTaromixこと藤原太郎がタッグを組んで年末の夜を彩る豪華イベントを開催します。
DJ陣にはオープンイベントを不定期に開催する イベント集団”MoSo”を代表するDJがSound & Visionを妄想します。

最新気鋭の音楽と映像をお楽しみ下さい。

日時:12月3日(金) 21:00~Morning
場所:Ucess the Lounge 原宿 (東京都渋谷区神宮前4-32-13 JPR神宮前5F)
入場料:¥2,500/1d or ¥1,500/1d w/ゲストリスト
※入場多数の場合に限り、当日入場制限させていただく場合があります。






【Live Stage】

・Icchie
大阪の伝説のスカバンド「DETERMINATIONS」にトランペッターとして在籍し、解散後はは東京を拠点としてトロンボーン奏者として活動を続けるicchie(市原大資)のソロプロジェクト。自身初のソロアルバム「the BLACK BOX」は、DETERMINATIONS時代から影響を受け続けるジャマイカンミュージックの要素を中心に、テクノ、ラテン、ジャズ、環境、声、生活など...さまざまな要素を取り込んだダビーでクレイジーなダンスミュージックなった。ソロライブでは自作のトラック、Version等にトロンボーンを重ね、DUBミックスする独自のスタイルを展開する。


Tickles
湘南、藤沢を拠点に活動する電子音楽団tickles(ティックルズ)
2006年発売のファーストアルバム『a cinema for ears』リリース後から続けてきたバルセロナやローマ、韓国などを巡ったライブツアーでは、人力の生演奏を取り入れたライブ パフォーマンスで大きな賞賛を得た。待望のセカンドアルバム『today the sky is blue and has a spectacular view』が2008年、自身のレー…