
古本で「分福茶釜」という本を買った。
割と最近の細野晴臣さんの発言が中心の本。
この前デイジーワールドのイベントにYOSSY LNWで出演して、細野さんに対する興味が一段高まった。
細野さんはマッチョな考え方が向いてないと言う。
「北風と太陽」の話のように力で説き伏せていく音楽には興味がない。
国と国(戦争)でも人間関係でも音楽でもマッチョな発想なら最後は悲惨。
同じ事をデタミネーションズの茂くんもよく言っていたなあ。
読みやすくて軽いタッチせすが、かなり真剣な話の連続。
何度もはっとさせられる、凄くいい本です。
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